車いらない生活

20代(独身)は車買わなくていい? 買って損することがいっぱいある理由

      2019/06/05

車いらない生活

20代(独身)は車買わなくていい? 買って損することがいっぱいある理由「20代でマイカーは必要なの?」
「地方都市に転勤になったけど、車は買うべき?」

とお悩みの方もいるかも知れません。

結論から言うと、ウーバーやレンタカーなどワンポイントで生活する人が増えてきており、維持費が高いクルマを所持するリスクが高い時代であると言えるでしょう。

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20代で車を買わなきゃよかったと後悔する人がいる

20代の中には車を買わなければよかったと後悔する人が何人もいます。

例えば、運用する際には、任意保険に加入するだけでなく、税金やガソリン代の上に停める場所の確保や点検などの面倒な手続きを行う必要があります。

さらに田舎で車を購入したとしても、都会では無用の長物になってしまうことが多く、結果的に転職の際に売却する必要があるのです。

現在の市場は中古が飽和状態になっているので、なかなか売れないことがありますし、売却できたとしても二束三文で買い取られてしまうことがほとんどです。

そのため20代で購入しなければよかったと考える方が多くなっています。現在ではカーシェアリングなどのサービスも利用できる点も背景にあります。

 

車を買わないことで節約もできる

車を購入しないことで、維持費や運用費などが大幅に削減できます。

例えば、通常の軽自動車であれば税金や保険、車検や駐車場代などを合わせていけば、年間で10万円から20万円、車の購入金額も含めると50万円以上はかかると考えても過言ではありません。

年間50万円程度のお金があれば、投資や貯金に加え趣味などにお金をかけることができるようになります。

10年節約できれば500万円になります。500万円があれば、起業することもできますし、そのまま物価の安い海外に移住することもできるでしょう。

車を買わないことで節約することができれば、生活水準も向上できます。一方で車はこれだけの損失を生み出して、メリットは荷物が運搬できるだけでしかありません。

 

車は必需品ではなくなってきている

車はカーシェアリングやレンタカーなどを活用することで持たなくても問題なく生活することができます。

最近のレンタカーは任意保険に加入していなくても問題なく利用できるようになっているだけでなく、スマートフォンのアプリから簡単に依頼できるようになっているのです。

郊外のインフラは更に充実してきており、駅の近くに家を建てれば、それだけでお金のかからない生活をすることができるようになるでしょう。

更に都市部を中心に電車やバスの他にタクシーも利用できることから、交通の便が良好な都市部で生活している若者は車を持たないことが多くなっています。

都市部では特に地価が高いので、駐車場もセットで賃貸を利用してしまうとほとんど貯金ができないことが多いのです。

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車は既にステータスではない

車は既にステータスではないことも背景にあります。

バブルの時代には、格好いい外国製の車を持ちたがる若者が大勢いましたが、現在では税金や保険、駐車場や点検などの費用も含めると、マイナスにしかならないのです。

現在の若者はバブル期の若者と違ってお金が少なく、限られた賃金でやりくりしている生活上、高額でほとんど価値のない車を手に入れることはもはやデメリット以外の何物にもならないようになってしまっています。

このような状況で、むしろセダンなどの車を持っている若者は将来のリスクも考えられないレベルであることから、むしろステータスとしてはマイナスになってしまうのです。若者は車にお金をかけるよりも貯金を行うようになっています。

 

20代で車を持つはもはや現代に適さない

20代で車を持っていたとしても、都市部では電車やバスなどを利用すればすぐに隣町や別の都市部に通うことができる上に、維持費が非常に高くなっているので現代には適さないと考えても過言ではないでしょう。

特に最近では田舎などの地方でもレンタカーやカーシェアリングなどのサービスが展開しており、気軽に車を利用できる環境になってきています。

タクシーも安価で利用できるチケットも配布されていますし、インターネット通販を利用すれば、外出してお買い物をする必要もありません。

企業側から支払われる賃金が極端に限られている20代で車を所持していたとしても、維持費や車検などでマイナスにしかならないので、持つ必要は無いのです。

車の値段を調べてみる

現時点で車がいくらで売れるか?売る予定がなくても、知っておくことが大切です。

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